「大三国志」グローバルサーバーが11月10日に登場!宝物システムのリニューアルも

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NetEase Gamesは、ストラテジーRPG「大三国志」において、グローバルサーバーの追加を含む大型アップデートを11月10日に実施する。

グローバルサーバーの登場に伴い、「戦備区」に新たな機能調整が行われる。戦備区ではアジアサーバー、日本サーバー、グローバルサーバーの三つがあり、「グローバルサーバー」にエントリーしたプレイヤーは全世界のその他地域のプレイヤーと同じサーバーで勝負することになる。

また、宝物システムがリニューアル。プレイヤーは陳情中の宝物工匠を通じて宝物の獲得や養成を行いながらも、宝物に対して製造、強化、進化など複数の操作を行える。

■グローバルサーバー登場、アジアの覇者となるのは一体誰か?

「大三国志 Inifinite Borders」の新バージョンと共にグローバルサーバーが登場し、プレイヤーはさらに大人数の三国世界で、アジア各サーバーからやってきた猛者たちと戦う。各サーバーの豪傑達が一堂に会し、強者揃いのグローバルサーバーで勝利を勝ち取り、洛陽を手中に納めるのは誰か?その答えはすぐそこに!

グローバルサーバーの登場に伴い、「大三国志 Inifinite Borders」の「戦備区」に新たな機能調整が行われる。戦備区ではアジアサーバー、日本サーバー、グローバルサーバーの三つがあり、「グローバルサーバー」にエントリーしたプレイヤーは全世界のその他地域のプレイヤーと同じサーバーで勝負することになる。また、戦備区のエントリーのプロセスも改善され、チームエントリーは同盟エントリーに変更され、メンバー単位で操作せずとも同盟でエントリーすれば、新シーズンスタート時に同盟に所属する全てのプレイヤーは同じサーバーに配属される。

競争が激化するグローバルサーバーでは、謀略の深さが戦争の勝敗を握る鍵となる。より奥深い戦略組合せを持つ者が、権謀を極限まで発揮し、アジアの王者となるだろう!

■宝物システムリニューアル、更に広がる戦略の可能性

広大な三国世界では、奇人異士が次々と頭角を現すが、珍しい宝物も同じである。新バージョンでは、「大三国志 Inifinite Borders」の宝物システムは大幅にリニューアルされ、プレイヤーの戦闘体験や戦略の幅を大きく広げた。プレイヤーは陳情中の宝物工匠を通じて宝物の獲得や養成を行いながらも、宝物に対して製造、強化、進化など複数の操作を行える。

実は、宝物システムは「大三国志」の中国版で実装してから1年後に他の地域のサーバーに登場するシステムで、最初の宝物システムより、現在の宝物システムの方がより改善されている。宝物を制作する際の選択肢や可能性がさらに広く、材料の入手方法も多様化され、手に入る材料の数も多くなっている。それだけではなく、宝物システムの登場によって、武将、戦法の組合せの自由度が増し、プレイヤーの戦闘及び戦略により多くの可能性をもたらす!

■進化した臨兵列陣、更にサプライズキャンペーンも多数開催

今回のアップデートにおいて臨兵列陣は進化し、標準モード及び拡張モードが追加されることで、戦闘の戦略の幅を広げよりめまぐるしく変化するような戦局を実現する。そのほか、分城建設の遊び方もグレードアップ。戍城と分城に細分化され、それぞれ作戦チームと資源の産出に特化する。戍城の追加によって、広大なマップ上の建築と建設における戦略の幅が拡大される。

総じて言えば、今回の「大三国志 Inifinite Borders」新バージョンは遊び方の面でかなりな工夫を凝らしたことで、戦略性やゲーム性の部分を大幅に向上させることに成功し、称賛すべきアップデートとなっている。前述のアップデート内容のほか、新バージョンには鍛造鋳造や宝物パックなど多くのキャンペーンも予定している。こちらも乞うご期待だ。新たな三国時代の旅立ち、共に手を携え、アジアの頂点を目指そう!