業務田スー子が“小須平コスー子”に変身!コストコの人気番付発表&人気商品を使ったスイーツや鍋のレシピを披露

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今回は、コストコのファンだという、“小須平(こすだいら)コスー子”が登場した。

10月27日(水)放送の『林修のニッポンドリル コストコ・銀座コージーコーナー番付SP』では、コストコの人気番付を発表!コストコのファンだという業務田スー子、改め“小須平(こすだいら)コスー子”が商品を使ったレシピを紹介した。

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コストコのヘビーユーザーである“エグゼクティブ会員”がセレクトした、コストコの食料品人気番付は下記の通り。

【コストコ食料品人気番付】
第1位 ディナーロール 36個
第2位 アトランティックサーモンフィレ 約1.3kg
第3位 プルコギビーフ 約1.8kg
第4位 冷凍生餃子 50個
第5位 ティラミス・ドルチェ 約1.5kg
第6位 クロワッサン 12個
第7位 寿司ファミリー盛48貫
第8位 さくらどり若鶏からあげ 1kg
第9位 丸型ピザ5色チーズ 40cm
第10位 三元豚肩ロース 約2.5kg

製造販売から流通まで手掛ける「カークランドシグネチャー」というプライベートブランドを展開し、また、会員からの年会費で収益のほとんどを担うことで原価ギリギリで商品を販売するなど、企業努力によって低価格を実現しているコストコ。

コスー子によると、コストコの商品を組み合わせれば、超格安で食べごたえ満点のメニューが作れるという。

10位にランクインしたのは、100g93円という安さの「三元豚肩ロース」。この商品をぶ厚く切って「ガーリックシーズニング」という万能調味料で下味を付け、フライパンでスライスした皮むきニンニクとまいたけと共に焼けば、「ぶあつあつトンテキ」のでき上がり。仕上げに「ヨシダソース グルメのたれ」をかけて、召し上がれ。

コストコの商品だけで作る「ぶあつあつトンテキ」は1人前196円

9位の「丸型ピザ5色チーズ」は、直径40cmで1498円。具材のないシンプルな味わいで、ハチミツをかけて食べると美味だという。

8位の「さくらどり 若鶏からあげ」でコスー子が作ったのは、「唐揚げチーズタッカルビ」。ごま油を引いたホットプレートで、北海道産のたまねぎやキャベツを炒めて、から揚げを投入。コチュジャンや醤油などで味付けして、大量のチーズを乗せれば完成だ。

シメには、リゾットなどにピッタリの「カルローズ米」を投入すれば、「ピリ辛チーズリゾット」になる。

「唐揚げチーズタッカルビ」は1人前126円

7位は、1貫約55円なのにネタが大きく新鮮な「寿司ファミリー盛48貫」。コスー子によると、同じ惣菜コーナーで扱っている「シュリンプカクテル」は、2日前に予約すれば、約2kg4980円(通常の約4倍)の特別仕様のものを作ってくれるという。

6位の「クロワッサン」を扱っているパンコーナーで、コスー子がオススメするのが「メロンパン風トースト」。

ゴマがたっぷりの「トレコンブロード」というパンを切って、「クッキードゥチョコレートチップ」というチョコチップクッキーの生地を塗り、トースターで約7分焼けば、簡単にメロンパンの味わいを再現できる。

5位は、約1.5kg入って1380円の「ティラミス・ドルチェ」。ギャル曽根によると、冷凍庫で5時間凍らせればアイスとしても楽しむことができるそうだ。

ギャル曽根イチオシの「ティラミスアイス」は、1人前69円

4位の「冷凍生餃子」を使ってコスー子が作ったのは、「もちもち餃子ラザニア」。

耐熱皿に焼いた餃子を敷き詰めて、「クラシコパスタソース」というトマトソースを加え、とろけるチーズをたっぷりかけて7分焼くだけ。つけ合わせのハラペーニョの酢漬けと一緒にどうぞ!

「もちもち餃子ラザニア」は1人前92円

3位は、アメリカンビーフの薄切り肩ロースを、韓国のタレで甘辛く味付けした「プルコギビーフ」。韓国の牛肉出汁「ダシダ」とヤマサの特選しょうゆでスープを作り、たっぷりの白菜と「プルコギビーフ」を加えて10分ほど煮込むだけで、「プルコギ白菜鍋」が完成だ。

「プルコギ白菜鍋」は、1人前143円

2位は、一度も冷凍せずに空輸されている「生アトランティックサーモンフィレ」。コスー子は、お気に入りとして、同じ鮮魚売り場に売っている白身魚「生パンガシウスフィレ」も紹介。フライにして食べるのがオススメだという。

堂々の1位に輝いたのは、店内で焼いたロールパンが36個も入った「ディナーロール」。このパンを、スー子は大流行中の「マリトッツォ」にアレンジした。

作り方は、切れ目を入れた「ディナーロール」に、巨大な「スプレーホイップクリーム」で生クリームを流し込み、バナナやブドウなどのフルーツをかわいらしくあしらうだけ。

1個28円とは思えないかわいらしい「マリトッツォ」に、ギャル曽根も大興奮だった。