韓国が来月から「ウィズコロナ」へ、中国ネットも高い関心

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中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で27日、韓国で来月始まる「ウィズコロナ」の話題がランキングの上位に入るなど高い関心を集めた。

韓国の新型コロナウイルス対策について、中国新聞網の微博アカウントは「韓国政府が25日に防疫計画案を公表。11月1日から『新型コロナとの共存』モデルをスタートさせ、3段階に分けて日常生活を回復させる」と説明。それによると、第1段階は娯楽施設を除くほぼ全ての施設で24時間営業が認められる。また、プライベートな集まりは10人を上限とするなどし、第2段階を経た後の第3段階で日常生活を完全に取り戻す。プライベートな集まりに関する制限は第3段階で完全になくなるようだ。

これに中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられており、中には「支持する。実際に合致したやり方だ」「共存しなければ経済が耐えられない。中国はその準備ができているのだろうか」「このモデルは悪くないが、冬は感染症が流行するシーズン。時期的な注意が必要だ」「もし世界が厳しい制限を撤廃したら中国も従わざるを得ない」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)