中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

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中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、線路にコンクリートを流し込む作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

 【新華社南寧10月28日】中国貴州省貴陽市と広西チワン族自治区南寧市を結ぶ貴南高速鉄道の広西区間で27日、スラブ軌道工事が始まった。同区間の全線約281キロでスラブ軌道を採用するため、枕木88万9千本の設置が必要となる。2022年3月に設置が完了し、4月にレール敷設工事が始まる。

 同高速鉄道は、縦横各8本のルートからなる中国の高速鉄道網「八縦八横」の包頭‐海口線の重要な構成部分。本線総延長481キロ、設計速度350キロで、2023年末の全線開通を見込む。南寧-貴陽間の鉄道移動時間は2時間余りに短縮される。

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、道床の設置をする作業員。(小型無人機から、河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、レール調整機器を使いレールの微調整をする作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

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27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、道床の設置をする作業員。(小型無人機から、河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、レールの微調整データをチェックする作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

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27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、レール内鉄筋の絶縁固定処理をする作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

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27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、道床を平らに整える作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、道床にコンクリートを流し込む前に枕木の敷設状況を確認する作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、敷設された道床にコンクリートを流し込む作業員。(小型無人機から、河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、線路にコンクリートを流し込む作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、線路にコンクリートを流し込む準備をする作業員。(河池=新華社記者/張愛林)

中国、貴南高速鉄道の広西区間でスラブ軌道工事始まる

27日、貴南高速鉄道広西区間の八仙双線(複線)特大橋の工事現場で、機器を使って線路を測量する作業員。(河池=新華社記者/張愛林)