核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

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核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室で検査機器を操作する医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

 【新華社フフホト10月28日】中国内モンゴル自治区フフホト市の内モンゴル体育館にこのほど、新型コロナウイルスの核酸検査施設としてエアドーム型の「火眼」実験室が設置された。1日に30万人分の検体を検査できるという。

 同実験室はエアドームテント5張りで構成され、それぞれバーコードスキャンや検体採取、核酸抽出、検体検査の機能を担い、一つのフローで核酸検査作業を完了できる。実験室の稼働により検査能力が向上し、同市の感染症対策に弾みがついた。

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室で検査機器を操作する医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室で働く医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室で核酸検査作業を行う医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室に入る医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室に入る前に防護服を整える医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、「火眼」実験室に入る前に防護服を整える医療従事者。(フフホト=新華社記者/彭源)

核酸検査施設「火眼」実験室を訪ねて 内モンゴル自治区

27日、内モンゴル体育館に設置された「火眼」実験室。(フフホト=新華社記者/彭源)