中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

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中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

6日、ウガンダ・エンテベ国際空港で新規拡張されたエプロンに駐機する航空機。(エンテベ=新華社記者/張改萍)

 【新華社エンテベ10月28日】中国が支援するウガンダのエンテベ国際空港の改修・拡張工事が順調に進んでいる。1951年建設の同空港は、経済や観光業の発展により航空需要が増大したことで改修、拡張の必要性が生じた。2016年5月には、旅客ターミナルビルや輸送センター、滑走路、駐機場の新設などを含む、最大規模の改修・拡張工事が本格化した。中国交通建設(中国交建)が工事を請け負っている。

中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

6日、ウガンダ・エンテベ国際空港で新規舗装された滑走路を移動する航空機。(エンテベ=新華社記者/張改萍)

中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

6日、ウガンダ・エンテベ国際空港で言葉を交わす、ウガンダ民航局空港・航空安全主管で事業主側プロジェクトマネージャーのアユブ・スーマ氏(右)と中国側の改修拡張工事プロジェクトマネージャー李欽浦(り・きんほ)(左)。(エンテベ=新華社記者/張改萍)

中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

6日、ウガンダ・エンテベ国際空港輸送センターの工事現場で働く作業員。(エンテベ=新華社記者/張改萍)

中国企業、ウガンダ・エンテベ国際空港の改修・拡張工事を支援

6日、ウガンダ・エンテベ国際空港輸送センターの工事現場で働く作業員。(エンテベ=新華社記者/張改萍)