封鎖管理地域の生活を支援 北京市

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封鎖管理地域の生活を支援 北京市

27日、芙蓉里社区(西区)で、生活物資を運ぶ無人配送車。(北京=新華社記者/任超)

 【新華社北京10月28日】中国北京市海淀区海淀街道の芙蓉里社区(コミュニティー)西区で24日、新型コロナウイルスの感染者1人が確認され、感染者の居住区で封鎖管理が実施された。同街道の職員やボランティアなどから成るチームが交代で勤務し、封鎖エリアの住民に24時間の生活サービスを提供している。また、日用品は住民が提出したリストを基に、職員らが代わりに購入、配達している。

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26日、芙蓉里社区(西区)北門で、住民宛ての物資を受け取るスタッフ。(北京=新華社記者/任超)

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27日、芙蓉里社区(西区)北門で、生活物資を整理するスタッフ。(北京=新華社記者/任超)

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26日、芙蓉里社区(西区)北門で、住民の生活物資を運ぶスタッフ。(北京=新華社記者/任超)

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27日、芙蓉里社区(西区)北門で、宅配の箱を消毒するスタッフ。(北京=新華社記者/任超)

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27日、芙蓉里社区(西区)北門で、生活物資を整理するスタッフ。(北京=新華社記者/任超)

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26日、芙蓉里社区(西区)北門で、防護服を着るスタッフ(中央)。(北京=新華社記者/任超)