秋季関東高校野球、茨城で30日開幕 7県15校 センバツ狙い、しのぎ削る

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来春の選抜高校野球大会(センバツ)につながる第74回秋季関東高校野球大会は30日、ジェイコム土浦とノーブルホーム水戸で開幕する。センバツ出場が有力となる4強入りを目指し、7県の代表15校がしのぎを削る。

開催県の茨城からは明秀日立、藤代、土浦日大の3校が出場する。明秀日立は4年ぶり5度目、藤代は3年ぶり6度目、土浦日大は16年ぶり10度目。

藤代は30日午後1時からノーブルホーム水戸で白鷗大足利(栃木1位)と、土浦日大は31日午後1時から同球場で桐生第一(群馬1位)とぶつかる。明秀日立は準々決勝から登場し、11月2日の午後1時から、同球場で文星芸大付(栃木2位)-高崎健康福祉大高崎(群馬2位)の勝者と対戦する。

なお、大会は入場者数を制限し有観客で行う。