オートレース落車事故で選手死亡

埼玉・川口

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 競輪とオートレースを統括するJKAは30日、埼玉県川口市の川口オートレース場で開催された第9レースで佐藤正人選手(51)が落車し、後続のバイクと接触して「右側胸部外傷」で死亡したと発表した。

 佐藤選手は千葉県出身。1991年に選手登録され、全日本オートレース選手会埼玉支部に所属していた。JKAの笹部俊雄会長は「心からご冥福をお祈り申し上げます。痛ましい事故が起きないよう、改めて関係者一同努力してまいります」とコメントした。