国民審査で職員が説明ミス

「〇を書いて」、岐阜・下呂

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 岐阜県下呂市選挙管理委員会は1日、衆院選の投票所で、職員が最高裁裁判官の国民審査の投票用紙について、辞めさせたい裁判官の欄に「×」を書くよう説明すべきところを、誤って「〇」を書くよう有権者3~4人に説明したと発表した。

 「×」以外の記入は無効となるため、選管は問い合わせをしてきた人に謝罪した。

 選管によると、10月31日午後0時半から午後1時にかけ、職員が市内投票所で誤った説明をした。投票管理者が気付いて注意した。