【ユニークなおみくじ3選】だるま・鹿・神話が伝える天からのメッセージ

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神社やお寺にお参りに行ったら、気になるのはおみくじではないでしょうか? 中には、筒に入った棒やお告げの書かれた紙をひくのではなく、だるまや鹿をモチーフにしたものや、神職の方が代わりにひいてくれるというユニークなものがあるのです。これまでTABIZINEライターが実際にお参りしてひいてきた、ちょっと変わったおみくじ3種類を紹介します。

自分でひかない日本神話のおみくじ「戸隠神社」【長野県】

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長野の山奥にある戸隠神社は、2000年以上の歴史を誇る由緒正しい神社で、パワースポットとしても知られています。おみくじは、戸隠神社独自のスタイルで、日本の神話をベースにしたもの。自分でひかず、年齢と性別を伝えると神職の方がひいてくれるのです。

>>>神職の方が祝詞をあげながら、ひいてくれます

かわいい鹿のおみくじ「春日大社」【奈良県】

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奈良公園内にある「春日大社」では、鹿をモチーフにした2種類のおみくじを授与しています。木彫りの「鹿みくじ」と、陶器製の白い「白鹿みくじ」。とてもキュートで、それぞれ表情もことなります。

>>>両方そろえたい!

七転八起!だるまのおみくじ「法輪寺」【京都府】

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JR京都駅から山陰本線で4駅めの円町駅で降り、徒歩5分の住宅街にある「法輪寺」。約300年の歴史のある禅寺で、通称「だるま寺」として親しまれています。境内に祀られているだるまは、なんと8,000余り! おみくじも、もちろんだるまさんです。

>>>かわいらしいだるまから七転八起の精神を知る

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