スターフライヤー、JCSI調査で顧客満足度トップに

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スターフライヤーは、サービス産業生産性協議会が実施する「JCSI(日本版顧客満足度指数)」の、国内長距離交通と国内航空部門で、1位になった。

過去11年連続でトップだったものの、2020年にはスカイマークに僅差で破れ、2位となっていた。今回の調査では、国内長距離交通ではスカイマークに0.2ポイントの差を付け、トップとなった。

指標別では、知覚価値と顧客満足、推奨意向の3つの指標でトップとなった。顧客期待は全日本空輸(ANA)、知覚価値は東海道新幹線、ロイヤルティではスカイマークがそれぞれ1位だった。

JCSIは、サービス産業の30業種以上を対象に、総計12万人以上からの利用者からの回答をもとに調査を行っている。