<レスリング>《お知らせ》2022年度JOCジュニアオリンピックカップ出場資格

 

 来年4月23日(土)~24日(日)に神奈川・横浜武道館で予定されているJOCジュニアオリンピックを主管する神奈川県協会は、日本協会の承認のもと、参加資格は下記の通り与えることを発表した。

 大会は、2019年までの横浜文化体育館が老朽化のため解体され、近くにオープンした横浜武道館で開催される。


U17(旧カデットの部)=中学生、高校生

【参加年齢】2005年(平成17年)~2007年(平成19年)生まれの者

(1)各都道府県に各階級(41kg〜45kg、48kg、51kg、55kg、60kg、65kg、71kg、80kg、92kg、92kg〜110kg)に1名(最大10名)の参加資格を与える。選考については、高校生のみとする。

(2)中学生は、令和3年度の全国中学生選抜大会ベスト8の者とする(階級、スタイルの選択可)

(3)JOCエリートアカデミー所属の選手に参加資格を与える。

(4)各都道府県レスリング協会は所属の選手に通達し、責任をもって選考を行うこと。

解釈)本大会に出場できる新中学3年生と新高校1年生は、令和3年度の全中選抜ベスト8の選手のみとなります。    各都道府県の選考は、現高校1年生と現高校2年生(早生まれの者)で行ってください。


U20(旧ジュニアの部)=高校生のみ

【参加年齢】2002年(平成14年)~2005年(平成17年)生まれの者

(1)高体連階級(51kg、55kg、60kg、65kg、71kg、80kg、92kg、125kg)に対して、5県以内のブロック(北海道、東海、北信越、中国、四国)に各1名(最大8名)、6県以上のブロック(東北、関東、近畿、九州)に各2名(最大16名)の参加資格を与える。

(2)資格を得た者は階級とスタイルを選択できる。

(3)JOCエリートアカデミー所属の選手に参加資格を与える。

(4)各ブロックは所属の選手に通達し、責任をもって選考を行うこと。

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