県立香芝高校「表現探究コース」情報の信憑性やモラルについて学ぶ

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 表現探究コースのある県立香芝高校で情報の信憑性やモラルについて学ぶ授業が16日、行われました。

  香芝高校には昨年度、普通科に情報を活用する能力などを身につけるため表現探究コースが新たに設けられ、2年生と1年生合わせて約80人が学んでいます。

生徒

「ネット記事は早いけど、ウソを書いてることが何回かあったので信憑性は低い。」

  授業では1年生がCOP26での岸田総理のスピーチを題材に新聞、テレビ、インターネットなどのニュースを比べながら意見を出し合いました。生徒たちは情報の早さや正確性などを細かく比較し、それぞれのメディアの特徴を学んでいきました。香芝高校では、このような授業を通して生徒自身が情報を発信、表現する力を養い、情報モラルの大切さを学んでほしいとしています。

生徒は-

「クロスチェックをすることで情報の精査ができるので、いろんな記事を読むのは大事だと思いました。」