びわ湖ホール “希望の灯”でメッセージ/滋賀

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灯を通じて様々なメッセージを発信しているびわ湖ホールでは今、手作りシェイドの灯りがともされています。また、17日は特別なライトアップが行われています。

大津市にあるびわ湖ホールでは、市が進めている「なぎさ公園周辺魅力向上プロジェクト」の一環として、ライトアップ事業に取り組んでいます。

“希望の灯”として10月から大ホールと中ホールのライトアップを行っており、11月8日からは第2弾として、びわ湖岸に面した中ホール前の広場に出演アーティストや来館者、近くの保育園児が手作りしたシェイド約830個に灯りがともされています。

楽器やト音記号など、音楽にまつわる形の防水紙で作られたシェイドには希望に満ち溢れたメッセージが記され、温かな雰囲気を醸し出しています。この“希望の灯”は、休館日を除く11月29日までとなっています。

また17日は、子宮頸がん撲滅を呼び掛ける「世界一斉イルミネーション」と連動して、午後5時から大ホール・中ホールがテーマカラーの“ティールブルー”にライトアップされています。県内では唯一の取り組みであるこのティールブルーのライトアップは17日のみで、午後9時までです。