長年の功績を称える 奈良県社会福祉大会

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 県内で長年、社会福祉活動に取り組み功績のあった人を称える大会が橿原市内で19日、開かれました。

 大会では、主催者を代表して荒井知事が、社会福祉活動は助け合いの精神の基本だとし「奈良県の社会福祉がますます重要なものになるよう願っています」と挨拶しました。

2021年度は奈良県知事表彰として、小学校などの子どもたちにボランティアで絵本の読み聞かせを行う安堵町の団体など、4つの団体と個人47人が選ばれました。このほか、奈良県社会福祉協議会会長表彰などの受賞者への表彰も行われました。

受賞者らは互いに認め、支え合う社会に向けて決意を新たにしていました。