御所市 シニア世代向け スマートフォン教室

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 シニア世代を対象に住民サービスのデジタル化などに対応してもらおうと、スマートフォンの教室が19日、御所市で開かれました。

 この教室は、住民サービスや地域の交流にデジタル技術を活用しようと御所市の事業として行われました。60歳以上の市民9人が参加し、市内に代理店がある格安スマートフォンの会社の社員が講師を務めました。

御所市は65歳以上の高齢化率が4割を超えている一方、新型コロナワクチンの予約など行政サービスにスマートフォンを使う機会が増えているといいます。こうした時代の変化に対応しようと参加を決めた人が多く、アプリの使い方など一つ一つ学んでいました。

参加者は―

「世の中、今スマホですのでちょっと勉強しようと思って。広報誌に載っていたので、いいチャンスと思って参加しました。」

「相当便利ですね。旅行に行きたいなと思ったら子どもに検索してもらっているんですよ。それを自分で出来るようになったら、すごくいいかなと思いますね。」