女子棒高跳びで2冠 前橋女子高・村田蒼空選手が優勝を報告

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女子棒高跳びで全国高校総体と18歳以下のジュニアオリンピック2冠を達成した前橋女子高校の村田蒼空選手が県庁を訪れ平田教育長に優勝を報告しました。

県庁を訪れたのは村田蒼空選手と西村琢巳校長ら学校関係者です。前橋女子高校2年の村田選手は、今年7月に全国高校総体と、10月に行われたJOCジュニアオリンピックカップアンダー18陸上競技大会に出場、どちらも4メートルの大会新記録で見事優勝に輝きました。

村田選手は「インターハイ優勝を目標にしてきたので本当に嬉しく思います。周りの方々に感謝しながらこれからも頑張ります」と挨拶しました。平田教育長は「自分との戦いに勝ち続けてきた結果だと思います。来年も連覇を目指し自分らしく頑張ってください」と労いの言葉を贈りました。

村田選手は来年3月に大阪で行われる日本陸上競技選手権に向け体力づくりを中心としたトレーニングに励むということです。