荒川静香初監修の絵本「荒川静香物語しーちゃんのツリー」大人気発売中!

トリノオリンピックフィギュアスケートの金メダリスト荒川静香のふるさと、 宮城県利府町の複合施設リフノス完成を記念して作られた荒川静香初監修の絵本、 子ども時代に荒川家に植えられた小さなクリスマスツリーとしーちゃん(荒川の愛称)との友情と成長の物語。 作者は大人気絵本シリーズ「くまのがっこう」のあいはらひろゆき。 子どもたちへのこの冬のクリスマスプレゼントにぴったりの絵本。 尚、 11月23日10時よりリフノスで荒川静香自身が子どもたち20人に読み聞かせをする会が行われ、 その模様がYouTubeでライブ配信。 金メダリストであり、 ママでもある荒川の貴重映像をぜひチェックしよう。

宮城県宮城郡利府町はフィギュアスケートトリノオリンピック金メダリスト荒川静香が学生時代を過ごした町。 その利府町に2021年7月に図書館を含む複合施設「リフノス」が完成した。 リフノスの正面玄関前には、 荒川静香のサインや手形とともに、 元の荒川家から大きなクリスマスツリーの木が移設された。 このリフノス完成を記念して、 大人気絵本シリーズ「くまのがっこう」の作者で隣の宮城県仙台市出身のあいはらひろゆきと画家のちゅうがんじたかむが、 荒川静香監修のもと、 図書館にある読み聞かせドームの壁に絵を描いた。 しーちゃんがわんぱくな子ども時代から、 偶然スケートと出会い、 やがてトリノオリンピックで金メダルを取るまでが描かれた。 ドーム中央には、 イナバウアーをする荒川静香の姿と大きなクリスマスツリーが描かれた、 この壁画を元にしたのが絵本「荒川静香物語しーちゃんのツリー」で、 2021年11月17日にサニーサイドブックスから発売された。 内容は、 荒川家にやってきた小さな1本のクリスマスツリーとしーちゃんが競い合って成長し、 やがてしーちゃんが世界を飛び回り、 オリンピックで金メダルを取るまでに成長する物語である。 荒川静香はこの絵本の巻末で夢を目指して頑張る日本中の子どもたちに「続ければ見つかるものがきっとある!常に最善をめざして、 がんばろう!」とメッセージを寄せている。

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