川西小の児童がプエルトリコ五輪選手と交流

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 川西町立川西小学校の児童が東京パラリンピックプエルトリコ代表として出場した選手とオンラインで交流しました。

 プエルトリコの選手たちは、東京パラリンピックの後にホストタウンであった川西町を、訪れる予定でしたが、新型コロナの影響で断念していました。このオンライン交流会では陸上競技に出場したジャエミリー選手が参加し、児童らと通訳を交えながらパラリンピックでの思い出などを話しました。

質疑応答では「子どものころどのような練習をしていたのか」という児童の質問に対し、ジャエミリー選手は「幼いころは陸上をしておらず、遊びながらスポーツを楽しんでいた」と話しました。代表選手と話すなかなか経験することができない貴重な体験に児童たちは興味津々になって話を聞いていました。

児童は―

「僕はマラソンが得意で、特に1500メートルが好きです。(今日の話をいかして)ベストをどんどん出していきたいです。」

「世界陸上やオリンピックなどに出場したいと思いました。」