奈良県サッカーの未来を考える

フットボールカンファレンス

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県内のサッカー関係者が一堂に会し、選手の育成などを考える講演会が奈良市内で開かれました。

このイベントはサッカー界の未来を考えるため、県内のサッカー関係者がライセンスや指導対象の枠を越えて交流するものです。はじめにJFA・日本サッカー協会ユース育成サブダイレクターの星原隆昭さんが「1998年のワールドカップ初出場がきっかけで世界を基準とした選手の強化が本格化した」と話し、現在の日本代表の戦いや世界と比較した指導方針を紹介しました。

続いてパネルディスカッションには、奈良育英高校の同期でサッカー元日本代表の楢崎正剛さんとフットサル元日本代表の藤井健太さんが登場。2人は高校時代の思い出やそれぞれの代表としての戦いを振り返り、奈良県サッカーの未来へ期待をこめました。