秋季特別展「続・聖徳太子の足跡」

【28日まで】斑鳩文化財センター

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斑鳩町の斑鳩文化財センターでは、秋季特別展「続・聖徳太子の足跡」が開かれています。

秋季特別展は、今年が聖徳太子没後1400年の節目となるのに合わせて開かれるもので去年に続き2回目となります。前回は、斑鳩における聖徳太子がテーマでしたが、今回は、太子が育ったとされる磐余や、推古天皇の摂政として政治を行った飛鳥などに関わる遺跡や出土品などから太子の生涯を紐解きます。

亡くなった聖徳太子を運ぶ様子が描かれたとされる絵。太子は622年に49歳で亡くなった後、現在の大阪府太子町に移され宮内庁が太子の墓として管理する磯長墓に埋葬されたといいます。斑鳩町の姉妹都市にあたる太子町から墓から採取された土師器が展示されています。

秋季特別展は11月28日まで開かれています。