乳がん患者への支援など女性議員が知事に要望書 群馬県の予算編成に向け 

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群馬県内で活動する女性議員らが新年度の県の予算編成に向け、ワクチン手帳の取り扱いや乳ガン患者への支援などを山本知事に要望しました。

山本知事に予算要望を行ったのは、県内を選挙区とする現職の女性議員ら40人で構成する「ぐんま女性議員政策会議」です。新年度の県の予算編成に向けて毎年、要望を行っていて、学校給食の充実やDV対策の強化など継続のものを含む48の政策を山本知事に要望しました。

今年は新たに新型コロナウイルスのワクチン手帳について、接種できない人にも配慮することや、渋川市にある小児医療センターの施設内の充実、乳ガン患者の支援など8つの政策を盛り込みました。

山本知事は、要望を受け「必要な支援は早急に考える。」と話していたということです。