地域の課題解決を目指す 「地域共創」シンポジウム

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 地域の課題解決を目指し、奈良先端科学技術大学院大学と南都銀行が連携する取り組みが本格的に始まり、シンポジウムが奈良市内で開かれました。

 「地域共創」と題されたこの取り組みは、奈良先端科学技術大学院大学が持つ先端技術と地元に密着した南都銀行のネットワークを合わせることで、地域の課題を解決していこうとするものです。

24日のシンポジウムでは、北海道大学の野田五十樹教授が基調講演を行い「街に今あるものとAIをうまく組み合わせ、都市の整備を目指す必要性」などを話しました。

この取り組みでは、今後、自治体や企業に参加してもらい、AIやVRなどの最新技術を活かしたスマートシティの推進や観光振興、地域の人材育成のプロジェクトが進められます。