大和郡山市の女性を殺害 強盗殺人の罪でカメルーン国籍の男を起訴

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 ことし7月、奈良市の雑木林で女性の遺体が見つかった事件で、奈良地検は、24日付でカメルーン国籍の男を強盗殺人の罪で起訴しました。

 強盗殺人の罪で起訴されたのは、カメルーン国籍のフォルゲ・ムンヤ・フィデル容疑者(29)です。起訴状などによりますと、フィデル被告はことし7月9日、大和郡山市内で同居していた介護職員の笹岡順子さん(当時56)を何らかの方法で殺害した上、笹岡さんが管理する現金およそ3000万円を奪った罪に問われています。

フィデル被告はこれまでに、笹岡さんの遺体を奈良市中町の雑木林に遺棄した疑いなどで逮捕・起訴されています。