黒田生々堂に「Active!gate SS」を提供、クオリティアが導入事例を発表

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クオリティアは11月25日、黒田生々堂のクラウドメール誤送信防止サービス「Active!gate SS」の導入事例を発表した。

「感謝と感動」を経営理念に掲げる黒田生々堂は、1915に創業の老舗企業として関西圏を中心にオフィス機器・オフィス用品を販売してきた。14年にメールの添付ファイルへのセキュリティ対策にActive!gate SSを導入し、長期にわたり運用を続けている。

Active!gate SSは、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携。「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに小規模でもすぐに使える安心のサービスを、1メールアドレスあたり月額200円(税別)から提供する。

黒田生々堂では、Active!gate SSの導入により、課題だった取引先とやり取りするメールに添付するファイルのセキュリティ対策を解決。外部に送る添付ファイルは、Active!gate SSで自動暗号化処理を実施している。

導入にあたっては、ユーザーの手動操作がなくシステム上で添付ファイルを自動暗号化する利便性とセキュリティ強化の両立を評価した。14年の導入から現在まで、添付ファイルによるセキュリティ事故はゼロ件となっている。今後は、Active!gate SSの標準機能である添付ファイルのウェブダウンロード方式への切り替えも視野に検討している。