PUFFY亜美 ビートルズメンバーとの縁を告白

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70年代風の衣装で登場したPUFFY・大貫亜美=TOHOシネマズ日比谷(撮影・三好信也)

 女性デュオ・PUFFYが25日、都内で、ディズニープラスで配信されるドキュメンタリー「ザ・ビートルズ:Get Back」のプレミア上映会に登場した。ヒット曲「これが私の生きる道」はビートルズへのオマージュが込められ、楽曲カバーの経験もあるが、大貫亜美(48)は「私、何とサインを持ってるんですよ!!」と仰天告白。「父がホテルマンで、そこにジョンさんとヨーコさんが泊まりに来て、担当になって」と伝説的ロックバンドのメンバーとの、知られざる縁を明かした。

 吉村由美(46)も「中学1年で英語を習うんですけど、先生が授業前にカセットデッキを持ってきて、『イエスタデー』を流して。それまで知らなかったのが、覚えたのですよ」と“出会い”を振り返った。

 作品には、レコーディングの様子や1966年の日本武道館公演、69年のアップル・コア屋上でのラストライブなど収録。レストアされた高画質映像を、「私たちもやってほしい」とうらやむ由美に対して、亜美は「キレイになったら、いろいろマズいかもよ」とツッコんでいた。