中国オリンピック選手30人が来港

© HKP

林鄭月娥・行政長官は11月23日、東京オリンピックに出場した中国選手約30人が12月3~5日に香港を訪れると発表した。11月24日付香港各紙によると、来港する選手は卓球の金メダリストである馬龍選手、陸上の蘇炳添選手を含め12種目から集められる。特区政府康楽及文化事務署は23日、ナショナルチームの来港期間にデモンストレーションやパフォーマンスが3回行われ、計約5300枚のチケットが26日午前10時から販売されると発表した。選手らは4日午前9時半~11時半に競技のデモンストレーションに出席して市民と触れ合う。エリザベス体育館ではバドミントン、フェンシング、体操、卓球、ビクトリア公園プールでは飛び込みと水泳のデモンストレーションが行われる。午後5~6時はエリザベス体育館でパフォーマンスショーが行われテレビで中継される。