ジェシー・J、流産を告白

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ジェシー・J(33)が流産したことをインスタグラムで公表した。妊娠も明かしていなかったジェシーだが、赤ちゃんを産もうと自分で決意したと告白、しかし医者から心臓の鼓動が消えたと伝えられたという。

24日(水)妊娠検査薬を持ったセルフィーと共にジェシーはインスタグラムにこう綴っている。「昨日の朝、私は友達と笑いながらこう話していた。『明日のLAでのライブで妊娠していることを言わずにやり切れるかな』って。そして午後には、泣き崩れることなくライブをやり通すという考えに怯えていた。3回目の検査で、心臓の音が無くなったって言われたから」

さらにジェシーは、ライブは予定通り行うとして、「私がわかっているのは自分は今夜歌いたいということ。この辛さや過程から逃げ出したいわけじゃなく、今夜歌うことで私は助けられると思うから。2年間でショーは2回しかしていないし私の魂が欲している。いつにも増して今日」と続けた。

そしてジェシーはこう締めている。「正直に、真実でいたい。自分の感情は隠したくない。この瞬間にもできる限り自分自身でいたいと思う。お客さんのためだけじゃなく、自分自身、全力を尽くした私の小さな赤ちゃんのために。ステージでもこの事について話すと思う、それが私らしいことだし。私のエネルギーについて説明する涙溢れる感極まったスピーチじゃなくてね。その方が安心を感じるでしょ。私は赤ちゃんを産もうと自分だけで決めた。ずっと望んでいたことだし人生は短いから。妊娠だけでも奇跡で、その経験を決して忘れることはないし、もう1度するって確信している」「私は強いし大丈夫。世界中に同じ痛み、更に酷い状況を経験した大勢の女性がいる。私が知る人、知らない人に関わらず、彼女らとの繋がりを感じている。それは世界で一番孤独な感覚だから」