『ドラフトコント』賞レースのような緊張感…審査員も苦労を語る

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フジテレビ系バラエティ特番『ドラフトコント2021』(27日21:00~)の審査員を務めるヒロミ、小池栄子、内田篤人、鷲見玲奈、田中樹(SixTONES)、朝日奈央が、コメントを寄せた。

小峠英二(バイきんぐ)、大悟(千鳥)、春日俊彰(オードリー)、又吉直樹(ピース)、山内健司(かまいたち)の5人がキャプテンとなり、一緒にコントをやりたいと思う芸人をドラフト制で指名、出来上がったチームで一からコントを作り、観客の前で披露する同番組。

コント披露の収録当日、1カ月かけて作り、練習してきたコントを大がかりなセットで、観客と審査員の前で披露する現場は、華やかなお笑いの祭典の雰囲気に加えて、まるで賞レースのような緊張感も漂う。

そんな中、小峠は「良い感じのバランスで仕上がったんじゃないかなと」、大悟は「ネタが終わったらいっぱいしゃべるんで、今はあんまりしゃべりたくない」、春日は「とんでもない楽しいネタができました」、又吉は「チームに対する愛情がわいてきた」、山内は「思ってたイメージと全然違うネタになりました」と、それぞれ心境を語りつつ、いよいよ各チームのユニットコントが披露される。

■ヒロミ
「僕も昔コントをやったことがありますけど、コントを作るのは楽しいけど大変です。コンビやトリオのコントでもネタを作るのは大変だから、5人のユニットコントを作るのは本当に難しくてキャプテンは苦労したと思います。収録前にお祭りみたいな楽しい雰囲気なので厳しい審査じゃないって聞いていたのに、5チームともネタのレベルがすごすぎました!優勝チームを決めるのは大変でした・・・」

■小池栄子
「気楽な気持ちでコントを楽しもうと思って来たら、芸人さんの真剣さとピリピリ感がすごくて、自分なんかが審査で一票を投じるなんておこがましいと・・・。一夜限りのユニットコントを視聴者の皆さんも是非お楽しみください!」

■内田篤人
「初めて生でコントを見たのですが、本当に面白かったです!普段見られないオールスター芸人さんのコラボは圧巻でした。サッカーみたいに、チームごとにどんなバランスやチームワークがあるのか、というのも見どころだと思います!」

■鷲見玲奈
「5チームあってここまでジャンルが全部違う感じになるとは思わなかったので、『ドラフトコント』のシステムは本当に面白いなと思いました。ドラフトが思い通りにいったチームとそうでないチームで、ネタ作りにどう差が出るのかも見どころです!」

■田中樹(SixTONES)
「この番組じゃないと絶対に見られない組み合わせのコントが見られますし、どういう風にネタが進んでいくのか全く想像できないので、そこも楽しみの一つだと思います。どのチームが優勝してもおかしくないくらい、5チームとも面白かったです!」

■朝日奈央
「ドラフトでどんな芸人さんを選ぶかで、それぞれのキャプテンの好みがすごく見えるのが、この番組の面白さの一つだと思いました。各チームのコントで芸人さん一人一人の役回りがどうなっていくのかに注目して楽しんでください!普段テレビで見る芸人さんのイメージとは違った一面が見られるかも?」

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