<速報>逃げ切り女王へ巻き返しなるか? 稲見萌寧は第2R“悔しい”パー発進

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稲見萌寧、ここから逆襲はなるか?(撮影:村上航)

<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇26日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

午前8時30分に第2ラウンドがスタートし、続々と選手がプレーを開始している。現在賞金ランク1位に立つ稲見萌寧も、午前9時2分に酒井美紀との2サムで1番からティオフした。

賞金女王を争うランク2位の古江彩佳が初日に「64」をマークし、8アンダーの単独トップになった一方、逃げ切りを図る稲見は2オーバー・26位タイとやや出遅れ。古江が単独2位以上なら賞金ランクでの逆転がある状況とあって、この2日目になんとかスコアを伸ばしたいところだ。

スタートホールは、ティショットが右ラフに飛んだが、そこから右手前6.5メートルにグリーンオン。しかしバーディパットはあと一転がり足らずパーとし、悔しそうな表情を浮かべ2番へと向かった。

なお古江は午前11時2分に全美貞(韓国)と、2日目の競技を開始する。