群馬県発オペラ「みづち」 臨江閣で公演

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 群馬オペラ協会(角田和弘会長)は、前橋市の臨江閣別館2階で公演会を開き、会員ら20人が本県で生まれた歌劇「みづち」を披露した=写真。観客約150人を前に、ソリストや合唱団がピアノの音色にのせて美しい歌声を響かせた。

 「みづち」は2001年に国民文化祭が本県で開かれた際に創作。日照りが続く村を救うため、水の神様・みづちを助け出す物語で自然の大切さを教訓として伝えている。