新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

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新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の外観。(小型無人機から、大連=新華社記者/姚剣鋒)

 【新華社大連11月27日】中国遼寧省大連市でこのほど、新型コロナウイルス核酸検査施設のエアドーム型実験室「猟鷹」の運用が始まった。同市で行われた複数回の大規模核酸検査でも既に活用されている。

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

 核酸検査は温度、湿度、気圧に対する厳しい要求がある。同市のエアドーム型実験室「猟鷹」責任者、朱保坤(しゅ・ほこん)氏は核酸検査について、非常に複雑なプロセスであり、スタッフの懸命な作業が必要であるとともに実験の安全性や科学性を確保する必要もあると述べた。同実験室は現在、フローの最適化を進めており、エアドームテント5張りには、共通の検査試薬準備エリア1張り、検体処理エリア2張り、核酸増幅エリア2張りが含まれ、フローに沿って中心から両側に分かれる形をとっており、実験室全体の作業が統合され、効率的になっている。

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

25日、エアドーム型実験室「猟鷹」の核酸増幅エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

25日、エアドーム型実験室「猟鷹」の核酸増幅エリアで作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」で作業するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

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24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで機器を操作するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)

新型コロナと闘う核酸検査実験室「猟鷹」 遼寧省大連市

24日、エアドーム型実験室「猟鷹」の検体処理エリアで検体番号を確認するスタッフ。(大連=新華社記者/姚剣鋒)