デヌッテ/倪夏蓮ペアが女子複でベスト4入り 倪夏蓮は史上最年長のメダル獲得<世界卓球2021>

© 株式会社ラリーズ

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間27日、世界選手権は5日目を迎え、女子ダブルス準々決勝で倪夏蓮(ニーシャーリエン)/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク)ペアがマニカ・バトラ/アルチャナ・カマス(インド)ペアにゲームカウント3-1で勝利し、ベスト4入りを決めた。

倪夏蓮、史上最年長のメダリストに

倪夏蓮とマニカ・バトラは異質ラバー使いであるため、変化に対応できるペアがリードする展開となったが、ルクセンブルクのペアが第1ゲームの主導権を握った。

写真:倪夏蓮(ニーシャーリエン)/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク)/撮影:ラリーズ編集部

第2ゲーム以降も倪夏蓮/デヌッテの攻撃にインドペアは苦しみ、ルクセンブルクのペアが3ゲームを連取して試合終了となった。倪夏蓮/デヌッテペアは準決勝で、石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)ペアを下した王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)ペアと対戦する。

女子ダブルス準々決勝

〇倪夏蓮(ニーシャーリエン)/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク) 3-0 マニカ・バトラ/アルチャナ・カマス(インド)
11-1/11-6/11-8

文:ラリーズ編集部