「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

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「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、「まごころ食堂」で食事をする住民。(南昌=新華社記者/彭昭之)

 【新華社南昌11月28日】中国江西省南昌市西湖区桃花鎮の河畔社区(コミュニティー)が管轄する最低生活保障(生活保護)受給者向けの賃貸住宅小区(居住区)には単身の高齢者や身の回りのことを自分でするのが困難な障害者が比較的多く居住しており、日常生活のケアが行き届かないという問題があった。

「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、ボランティアが配膳する「まごころ食堂」。(南昌=新華社記者/彭昭之)

 特に大きな問題だったのが食事作りや食料品の買い物だったが、同鎮政府が数年前に全額出資して「まごころ食堂」を設立。社区に住民登録する単身高齢者や障害者に昼食と夕食が毎日無償で提供されるようになり、生活困難者の食事問題が解消された。

「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、ボランティアに支えられながら「まごころ食堂」に入る体が不自由な住民(右)。(南昌=新華社記者/彭昭之)

「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、「まごころ食堂」で住民にスープをよそうボランティア。(南昌=新華社記者/彭昭之)

「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、「まごころ食堂」で食事をする住民。(南昌=新華社記者/彭昭之)

「まごころ食堂」で生活困難者を支援 江西省南昌市

24日、「まごころ食堂」で配膳するボランティア(左奥)。(南昌=新華社記者/彭昭之)

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