「R-1グランプリ2022」開催決定! 吉住は「チヤホヤされたい」と気合十分

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2002年から開催されている、ひとり芸日本一決定戦「R-1グランプリ」が2022年にも開催されることが決定。このほど、「『R-1グランプリ2022』やります会見」が行われ、エルフ荒川、お見送り芸人しんいち、kento fukaya、 ZAZY、しゅんしゅんクリニックP、高田ぽる子、マツモトクラブ、森本サイダー、ラランド・サーヤ、やす子、吉住が出席した。

「R-1グランプリ2022」で司会を務めるのは、霜降り明星(粗品、せいや)と広瀬アリス。かつて優勝した経験のある粗品だが「優勝はごり押しだとすごく言われた」とネットでたたかれたことを吐露し、相方のせいやも「うれし涙ではなくて、たたかれ過ぎて泣きました」と笑わせた。

昨年のファイナリストである森本は、「結果的に5位で悔しい思いをした」と明かし、ネタで使うフリップをZAZYにいたずらされたと暴露。それにZAZYは「決勝に行かせてもらえたら素行良くする」などと反省の弁を述べた。

また、出場資格は「プロは芸歴10年以内であること(2011年1月1日以降に芸能活動を開始していること)」となっており、マツモトは11年11月に芸能活動を開始しているにもかかわらず、昨年がラストイヤーだと思い込んでいたマツモトは「そのつもりで命懸けでやったら、1週間前くらいにまだいけますと言われた」と勘違いを告白。

一方、第4回「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝した経験のある吉住は「信じられないくらいチヤホヤされたけれど、1年経って濃度が薄れてきている。私が芸人になったのは、チヤホヤされたいから」と2冠に意欲満々。

医師でもあるしゅんしゅんクリニックPは「コロナの間のこの1年はほぼ医者。本当の敵はコロナ」と芸人としてのプライドをのぞかせつつ、新婚であることから「優勝賞金500万円は結婚式の資金にしたい」と切実に答えていた。

1人で会見会場に現れたサーヤは、リモートで参加している144人の芸人の中に、相方のニシダがいることを明かし、加えて「(リモートを)女の家からやってますね。女の家から『R-1』の会見に出てます(笑)」と指摘。すると、ニシダは「彼女の家です。彼女、こっちにいます」と悪びれもなく認めていた。

なお、エントリー期間は、12月24日まで。12月26日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、フジテレビ系の全国ネットで生放送を予定している。