「まだ格好つけているダサい私なのです」 広田レオナ、股関節に痛みも「杖不使用」の理由

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俳優の広田レオナさん(58)が2021年11月28日のブログで、杖をめぐる葛藤を明かした。

広田さん6月に肺がんを公表し、手術を受けたことも報告。11月5日にはブログで、左股関節が原因不明の炎症を起こしているとも明かしていた。

「平気なフリして普通に歩いて仕事する」

広田さんは「魔女の杖みたいなの売ってないかな...」のタイトルでブログ記事を投稿し、自身の現在の状況について、「外に行く時は体重をかけないように杖をつくしかない」と明かした。

元夫で俳優の吹越満さんについては、「お洒落で杖を普段のファッションに取り入れてますが」としつつも、「私が杖をつきながら歩く...というのが そうまでして歩きたくないとゆーか」と複雑な心境を明かした。

広田さんは「どうしても私が必要な現場は平気なフリして普通に歩いて仕事するのです」と明かし、「まだ格好つけているダサい私なのです」と杖をついて歩く自身を受け入れられない様子。現在はほぼ1日中クッションの上で寝ながら仕事しているという。

左股関節の炎症について広田さんは、「癌とは無関係と思われます」とし、いまは股関節外来のドクターの指示に従っているとのこと。レントゲンを撮影したところ、股関節にある寛骨臼という部分が、骨が折れているかのように真っ白に写っていたといい、「どうしてこうなってしまったのかいまだにわかりませんが痛くて歩けないのはこーゆー事です」と説明していた。