松本人志 相方・浜田雅功との2ショットCMに「ネタとシャリが一緒になったみたい」

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ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)がアンバサダーを務める、くら寿司の新CMが12月3日(金)より、全国でオンエア開始される。

このCM「楽しむ二人(12月フェア)」篇では、CMシリーズ13作目にして、初めてダウンタウンが隣同士で座り、くら寿司を2人が思う存分楽しみ、フェアメニューを体験する。

松本自身、「ダウンタウンの良さが出ている」「ネタとシャリが一緒になったみたいな感じ」と評した息ぴったりの掛け合いと、浜田が劇中でふと漏らしたコンビ愛あふれる本音に注目だ。

<浜田雅功がくら寿司副社長の頭を叩き、松本人志が苦言!?>

ダウンタウン 同郷の“尼崎”出身のスタッフを発見し…

CMの冒頭、寿司ネタの大きさに驚くシーンの撮影前、監督から「『せーの』の合図で、2人揃って驚く表情を」「『でかぁああー!!』という言葉は心の中で言っている気分で」という指示を受けた松本と浜田。

その際、松本が「『でかぁああー』って、言わなくて大丈夫ですか?」と尋ねると、監督よりも先に、すぐさま隣の浜田が反応。

まるで子どもを叱るような視線を向けながら、「うん、『言わんでええ』って言うたよね?」「『でかぁああー』って言ってる感じでいいんでしょ? 声出さんでええよな」と指摘。

松本は、「いつもこうなんですよ」「大変でしょ」とばかりに、目の前のカメラマンに同情を引くような眼差しを向け、「ね…ね…ね」と短く3回呼びかけと、浜田とスタッフから大きな笑い声が上がったという。

撮影の合間、自分たちの生まれ故郷・兵庫県尼崎出身のスタッフと遭遇し、「え、アマ(尼崎)?」「“アマ”でこんな仕事してるやつおんの?(笑)」と目を白黒させていた浜田。

さっそく後から合流してきた松本に歩み寄り、「あいつ“アマ”やて」と同郷の後輩を紹介すると、松本も「えっ!?」と驚きの表情を浮かべて、「おいくつですか?」と質問。

そのスタッフとはふた周り以上の年齢差があったが、なんと通っていた小学校が同じだったことも発覚。しばしの間、商店街や駅前、昔と今の街の様子など、地元トークに花を咲かせたそう。

<ダウンタウン コメント>

――初めて2人が横に並んで出演した「くら寿司」の CM撮影はいかがでしたか?

松本:どうですか、浜田さん?

浜田:別に横に並んだからって、どうってこともないですけどね。ま、いつも別々で撮ってたんで、そういう意味では久しぶりに、ということでしょうけど。

松本:僕は2人でやった方が、なんか厚みが出たなっていう感じがすごくしますね。うん。

浜田:…。

松本:すごいダウンタウンの良さが出てるし、ネタとシャリが一緒になった、みたいな。そんな感じがしますよね。ねっ?

浜田:…ですって。

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