上野三碑の意義学ぶ 高崎学博士渡辺さん講演

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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録されている群馬県高崎市の上野三碑について広く知ってもらおうと、高崎学博士の渡辺丈夫さんによる講演会が29日、同市榛名福祉会館で開かれ、15人がその歴史的意義を学んだ=写真。

 渡辺さんは資料や写真、パネルなどを使いながら中国から朝鮮半島を経て石碑文化が伝わった歴史的経緯を説明した。