彭麗媛氏、世界エイズデーにちなんで臨汾レッドリボン学校の生徒にメッセージ

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12月1日の世界エイズデーにちなんで、2021年「世界エイズデー」テーマイベントおよび臨汾レッドリボン学校10周年記念イベントが行われました。

世界保健機関(WHO)の結核・エイズ対策親善大使を務める彭麗媛氏はイベントで臨汾レッドリボン学校の生徒にビデオメッセージを寄せ、同校の教師や生徒との10年にわたる温かい付き合いを振り返りました。また、周りの人々から優れた点を学び、勉強を上達させ、愛を広めて、楽しく成長するよう生徒を激励しました。

臨汾レッドリボン学校は2006年9月1日に設立され、中国で唯一エイズ患児を専門に受け入れてその治療に当たっている全日制学校です。(提供/CRI)