浜中文一が室龍太とW主演で朗読劇に初挑戦!「アクションと感じるくらいの大作です!」

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12月2日(木)、朗読劇「リスエストをよろしく」の取材会が行われ、浜中文一、室龍太、矢島舞美が登壇した。

本作は、第9回ananマンガ大賞にて、準大賞を受賞した、河内遙の漫画「リクエストをよろしく」が原作の、クセ者だらけのラジオの裏側を描いた作品。

元・芸人の朝日屋颯太(室)の元に、半年ぶりに逃げたはずの相方・水無月(浜中)が現れる。ラジオ放送作家になったという水無月は、一緒に連れてきた美人ディレクター雪室(矢島)とともに、颯太をラジオの世界へと連れ込んで行く。

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本作で、朗読劇に初挑戦した浜中は、「今回は、僕が思っていた朗読劇とはちょっと違いました」とコメント。「結構動いてますね、段取りを覚えるのに必死でした。朗読劇と言っていいのかなと思います」と言い、例えるなら「朗読アクション大作」と命名。室は「アクション入ってないから」とツッコミを入れた。

浜中は「朗読劇をイメージしている人からしたら、アクションと感じるくらいの大作ですよ、全世界行ける!」と手応えを感じている様子。「初めての朗読劇という意味では、未経験なので本番に向けて、ちょっとした不安もあります」と明かした。

一方、本作で朗読劇3回目となる室は、「今回、文一くんが言っていたとおり、朗読劇という概念を壊したような作品」とコメント。

「室さん的にこの作品を表すと?」と質問されると、少し悩んでから「朗読活劇!」と自信満々に回答。しかし、周りのリアクションが薄く「違いました?俺、結構きた!と思ったんですけど」と照れ笑いした。

矢島は「確かに、朗読劇と舞台の間という感じがしますね。朗読劇だと思って来た方は、びっくりするんじゃないかなと思います。セットも作り込まれていてやりやすいです」とコメント。

そんな矢島は、浜中について「最初は『変人だから』と言われて、最初は意味がわからなかったんですけど、徐々に『確かに!』と思うようになりました」と明かした。

「どういうところが?」と聞き返されると「ずっとふざけてるんですよ、お芝居をしていても道具を使って遊び出したり」と暴露。浜中は「変人というのには納得いってないですね。真面目に生きてるだけですから」と笑った。

最後に、今年もあと1ヵ月ということで、今年1年はどんな1年だったか漢字1文字で振り返ることに。

矢島は「動」をチョイス。「今年は去年できなかったことが、延期になって徐々にできるようになったり、やっと動き出せた年になったと思います」と答えた。

室が選んだのは「声」。「コロナ禍でお客さんの笑い声とか、あまり聞けなくなった理ということがあったので、来年はもっとそういう声が聞けたらいいなと思って」と笑みを浮かべた。

最後に浜中は、「演」を選び、「改めて僕がやりたいことは、演じることなんだなと、再確認できた年でした。お客さんと触れ合えるのが、すごく幸せな時間だなと思いました」と振り返った。

最新情報は、朗読劇「リクエストをよろしく」公式サイトまで。