韓国、RCEP批准同意案可決

来年1月1日発効へ

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 【ソウル共同】韓国国会は2日、地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の批准同意案を可決した。関税削減や統一ルールにより自由貿易を推進する枠組みで、日中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)など計15カ国が加盟。来年1月1日の発効が決まっている。

 RCEPは、日本にとっては中韓との初めての経済連携協定(EPA)となる。韓国は昨年11月の首脳会合で日中両国など他の加盟国と共に署名したものの、国会での批准手続きが遅れていた。聯合ニュースによると、批准同意案の効力は来年2月初めに発生する。