「香港健康コード」詳細を今日発表

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香港と広東省の両地政府は先に深セン市で2回目の防疫措置マッチング会議を行い、李家超・政務長官は香港に戻った後、特区政府が全面的に出入境再開の準備を進めていることを明らかにした。12月1日の香港メディアによると、特区政府創新及科技局の薛永恒・局長2日午後2時に「香港健康コード」について記者会見を行い、健康コードのダウンロード方法や使用方法などの詳細を説明する。「安心出行」を更新するかどうかは市民が自身で決定できることとなり、「安心出行」を更新すれば新たな機能が起動し、香港での行動記録を香港健康コードのシステムにアップロードすることができる。出入境の必要のない市民は健康コードをダウンロードしたり「安心出行」を更新する必要はない。市民は健康コードを登録する場合、実名、身分証番号、回郷証番号、住所証明、検査結果など多くの個人情報の提供が必要となる。