年越し恒例の工展会が11日に開幕

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昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行によって中止となった年越し恒例行事の「香港国際工業出品展銷会(工展会)」が今年は12月11日から来年1月3日まで開催される。12月1日の香港メディアによると、入場者は「安心出行」使用や体温測定が必要となり、会場内で飲食は禁じられる。今回は政府が会場の賃貸料を減額したことから出展者の賃貸料も引き下げ、市民の入場料も8ドルに引き下げられる。開催期間中は毎日午前11時から午後9時まで開放される。最終日は午後8時で終了となる。新型コロナのワクチンを接種した市民は接種記録を提示すれば午後6時以降は無料で入場できる。