ドーピング違反で東京五輪欠場の孫楊が30歳に、24年パリ五輪に意欲「努力すれば大丈夫」

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中国競泳界のスター選手・孫楊(スン・ヤン)が30歳を迎え、2024年のパリ五輪への出場に意欲を見せた。

12月1日に誕生日を迎えた孫は、滞在先の杭州市のホテルからライブ配信を行い、「皆さんが考えていることと私が考えていることは同じです。私の目標は変わりません。皆さん一緒に努力し、頑張っていきましょう。皆さんに応援してほしい。私も努力と自らの行動によって30歳として新しくなった自分を見せていきたいです」と語った。

また、視聴者からパリ五輪を目指すかどうかについて聞かれると、「私が努力しさえすればきっと大丈夫です」と意欲を示した。

孫は2018年9月のドーピング規定違反をめぐる裁判の末、21年6月に4年3カ月の出場停止処分(20年2月28日起算)を受け、東京五輪への出場はかなわなかった。(翻訳・編集/北田)