海南自由貿易港、海口美蘭国際空港第二期の運用開始―中国

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海南自由貿易港の海口美蘭国際空港第二期拡張プロジェクトの運用が2日にスタートし、第一陣となる旅客を迎えた。中国新聞網が伝えた。

同空港第2ターミナルビルは、面積約30万平方メートル、チェックインカウンターエリア5カ所、チェックインカウンター110カ所を擁し、自動チェックインカウンター41台と自動手荷物預け機10台が設けられている。保安検査場には、セキュリティーゲート15台とセキュリティーレーン46本が設けられ、それらには顔認識、ミリ波センサ採用セキュリティチェックやスマート自動トレイリターンシステムなど各設備を一体化させたスマート旅客検査レーンも含まれている。

第2ターミナルビルの商業エリア面積は約2万3000平方メートル、うち離島免税店の面積は約1万平方メートル。(提供/人民網日本語版・編集/KM)