ファーウェイ、キプロスでキャラバンカーによる展示会開催

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ファーウェイ、キプロスでキャラバンカーによる展示会開催

2日、キプロスの首都ニコシアで、キャラバンカーを用いた展示会の会場。(ニコシア=新華社記者/郭明芳)

 【新華社ニコシア12月6日】中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は11月30日から12月3日まで、キプロスの首都ニコシアにあるキプロス大学のキャンパスで、「未来を灯す」と題する移動展示車(キャラバンカー)を用いた展示会を開いた。主に鉱山採掘、港湾運営、環境配慮型エネルギー、スマート教育、仮想現実(VR)、人工知能(AI)などの分野における第5世代移動通信システム(5G)の応用シーンや革新的なソリューションを紹介した。

ファーウェイ、キプロスでキャラバンカーによる展示会開催

2日、キプロスの首都ニコシアで開かれた展示会の会場で、キャラバンカーの車内に展示された設備を紹介するスタッフ。(ニコシア=新華社記者/郭明芳)

 ファーウェイ・キプロスの呉昊(ご・こう)総経理によると、同社は2009年にキプロスに進出して以来、現地の通信事業者や企業と手を携え、デジタル化推進プロジェクトを進めてきた。同社の技術支援により、キプロスの通信会社「Cyta(シータ)」と「Epic(エピック)」は今年2月と7月に商用5Gネットワークを用いたサービスをそれぞれ発表し、10月にはCytaが欧州最速のモバイルネットワークに関する発表会を行った。(記者/郭明芳)

ファーウェイ、キプロスでキャラバンカーによる展示会開催

2日、キプロスの首都ニコシアで開かれた展示会の会場で、キャラバンカーの車内に展示された設備を体験する来場者。(ニコシア=新華社記者/郭明芳)

ファーウェイ、キプロスでキャラバンカーによる展示会開催

2日、キプロスの首都ニコシアで開かれた展示会の会場で、キャラバンカーの車内に展示された設備を体験する来場者。(ニコシア=新華社記者/郭明芳)