中国企業、バングラ初のバイオマス発電プロジェクトに調印

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中国企業、バングラ初のバイオマス発電プロジェクトに調印

1日、ダッカで投資協定の署名を終えて握手する中国とバングラデシュの代表。(ダッカ=新華社配信)

 【新華社ダッカ12月6日】中国機械設備工程(中設集団)はこのほど、バングラデシュの関係機関と同国初のバイオマス発電(ごみ発電)プロジェクトの開発に関する投資協定を締結した。

 同プロジェクトは北ダッカ市に位置し、中設集団が投資、建設、運営を手掛ける。完成後の1日当たりのごみ処理量は3千トンで、約110万人の電力需要を満たすことができ、南アジア地域で最大規模のバイオマス発電プロジェクトになると予想される。(記者/劉春濤)