HBC北海道放送、オンライン指導でインターン大学生と番組を制作 / Screens

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HBC北海道放送は、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院とのインターンシップの一環で、制作経験のあるHBC社員の指導の下、学生が自らのスマートフォンやカメラ機材を使って撮影、企画制作した「学生から見たSDGs北海道から未来へ」を放送する。

インターンシップは、8月16日(月)から10月26日(火)まで行われ、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院から中国人留学生を含む3人の学生が参加。コロナ禍の中、接触を避けるため、打ち合わせのほとんどをオンラインで実施。SDGsの17のゴールから、学生自らテーマを考え、取材先選びや、取材申請の方法、構成台本の書き方など、HBC社員指導の下、番組制作の打ち合わせが行われた。

学生が撮影した映像もデータでやり取りして、内容をお互いに確認。学生3人が選んだ番組テーマは、それぞれ「フードロス削減へ北大でスゴい研究」、「日本でも徐々に認知『生理への理解』」、「廃材アートで個性伸ばす取り組み」で、学生の目線でSDGsの活動について紹介する番組を制作。テレビ放送では、3人の作品を15分番組に再編集して放送される。

番組名「学生から見たSDGs北海道から未来へ」
放送日時2021年12月31日(金)11:30~11:45

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