【韓国】斗山ロボ、無人カフェシステムを開発[製造]

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斗山ロボティクスが開発した「モジュラーロボットカフェ」=韓国(同社提供)

韓国・斗山グループでロボット製造を手掛ける斗山ロボティクスが、無人ドリンク製造システム事業を展開するフレットロボティクスと業務提携し、無人ロボットカフェシステム「モジュラーロボットカフェ」を開発したと発表した。

同システムは、本体約3平方メートル(横1.8メートル×縦1.59メートル×高さ1.85メートル)の大きさで、ロボットが最高級のコーヒー豆を使用した15種のコーヒーと3種のドリンクを製造する。

アイスアメリカーノはわずか43秒でできるほか、泡立てたミルクの表面に絵を描く「ラテアート」も可能だという。

同システムを無人店舗に設置すれば、一般のカフェに比べ初期事業費や運営費も抑えることができる。